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血糖値調節でラーメン防止

血糖値とラーメンの関係性

血糖値コントロールで締め回避

アルコールを摂取した後、締めでラーメンを食べたくなる!もしくは締めには必ずラーメンを食べている!という人は本当にたくさんいます。しかし、アルコールという糖分の高い飲み物と、炭水化物と脂肪分たっぷりのラーメンを短時間に摂取すれば、体重が増えるのは当然というもの。

メタボも気になるアラサー男性にとって、締めのラーメンをコントロールすることは今後の健康のためにも非常に大切。このサイトを最後まで読んでくだされば、あなたも血糖値をコントロールして、体重増加をおさえるようになれますよ!

あなたもご存知の通り、お酒に含まれるアルコールというのは肝臓で分解され、体外に排出できる形になります。人間の肝臓でアルコールを分解する働きを、もし機械化するとなったら、体育館くらいの大きな機械が必要と言われています。

アルコール分解というのはそれほどに重労働なわけで、アルコール分解をする肝臓にはたくさんの糖分が必要になります。糖分というのは体にとってはエネルギー源ですからね。アルコールを飲み、分解することで糖分が多く使われれば体はみるみる低血糖になります。

糖分が減少すると、実際には胃の中は満杯でも、脳からは「空腹だよ」という信号が発せられます。脳も糖分を多く使用する器官なので、糖分が不足してくるのは脳にとっては危機的状況。脳から空腹だと指示を受けた体は炭水化物である糖分を欲します。これが締めにラーメンを食べたくなる衝動につながるのです。

逆を言えば、アルコールの分解によって糖分を減らしすぎない飲み方ができれば、飲酒後の締めのラーメンを卒業できるということです。飲酒は糖分を摂っているようで、体的には糖分を浪費している行動だということを覚えておくだけでも、飲み方を少し変えることができそうですよね。